メガネ屋一覧

最近のメガネの傾向

今 メガネのスエナガ
良く売れているメガネはメガネ職人泣かせの加工の面倒なメガネばかりです。

片眼のレンズに四つ穴を開けなければいけないものばかり。
一箇所に二つあいているとネジが緩んでガタガタになりにくいので
お使いになるお客様には好都合なのですが・・・。

作る側になると思いっきり”大変です”。
穴を開ける場所は左右対称で同じところに空けないといけません。

うちみたいな一人の店員が接客・検査・加工すべてをやらないと
いけない店はより一層大変です。
加工のいいところでお客様がいらっしゃると加工のほうは
もう一度はじめからなんて事が多々あります。

私の右腕になる人材はどこにいるのでしょうか?
探しているのになかなか見つかりません。



変なモデルが掛けています

オークリー・モンスター・ドッグです。
私がモデルです。
私にはあまり似合っていないと思います。

このくらいのサイズのバスが 
2時間で30匹ぐらい釣れました。

この時期に 
バスを釣るための練習が出来るのはすごいことだと思います。
魚釣りは釣ってうまくなるものだと思います。


オークリー モンスタードッグ

度なし8カーブ偏光レンズ仕様をフィールドで試してきました。

昨日はいい天気なので、昼間は濃いレンズ・カラーでも
何ら問題なく見えました。
しかし 夕方になり日が陰ってくると 見えにくくなります。
TALEXの”トゥルービュー”の方がずーと魚を見つけやすいです。
太陽がんがんの時だけ使うのでしたら 問題ない

あと 送って来たままのサングラスを現地で初めてかけてのですが・・・
私の顔が大きいのかもしれないのですが、
耳に当たる所が10分もしないうちに”痛くなりました!!
掛けるのがイヤになりますね 痛いと!

メガネ職人の私が壊れてもいいと思い 現場で修正したら
痛さはなくなりました。

店にいるときにやっておけばよかった!

やはり掛け具合は 一番大切だ・・・
言うことを改めて実感しました!!

やはりつり用に使うのでしたら TAREXのレンズに変えて
シュチエーションに合わせたほうがいいと思います。

次回はタレックスの偏光8カーブを入れて
試してきます。(掟破りの6カーブレンズも・・・)
どうなるのでしょうか?


明日は定休日です。

うまくいけば 釣り場に行って 
オークリーの度なし8カーブ偏光の見え方の
具合を試したいです!!
天候次第です。

明日はいい天気みたいなので
お日様が出てから考えます。

きっと行くと思います!

高速道路と国道だけ通っていきます。
安全運転で!



本日は・・・

待ちに待ったサングラスが大量(メガネのスエナガにとってはです。)に
到着する日です。
夜までには陳列できると思います。

売れてくれればいいのですが・・・

その中にわたし用の偏光サングラスがあります。
偏光レンズ・バージョンはこれだけです。

私がフィールドで試していい事&悪いことを
お客様に説明できる体制になってから
次回仕入れることになるかもしれません。

通常のレンズより偏光レンズ仕様の方が値段が高いので・・・

日曜日に試せます! いい結果が出るといいのですが・・・


遠近両用メガネ その2

遠近両用のメガネは自分がメガネをかける環境により
どんないいレンズを使っても個人差が当然発生します。

私の場合中学時代から近視+乱視のメガネを掛けていました。
メガネは最初”嫌や”でした。
でも 掛けないと遠くが見えないので掛け続けました。
近視+乱視のメガネを掛け慣れると
メガネのレンズとは真ん中あたりしかちゃんと自分に合った度数が
入っていない事を脳みそが認識します。

遠近両用のレンズは ひとつの物に違う度数がいっぱい入っています。
ですから自分のまっすぐ前の物にはピントが合うけど
横目や違うところではピントが合いません。
通常メガネを掛けている人はこの事が認識されているので
ほとんどの人がすぐに”遠近両用”のレンズに慣れるのだと
思っています。

今まで目がいい人が始めてメガネを掛けたときは
慣れるまですごく我慢がいります。

メガネを掛ける鬱陶しさ さらにレンズを通した物の見え方の違い
横目で見たときの歪み 等々

でも慣れれば今までの苦労が軽減できます。

注意 どんなにいい”遠近両用メガネ”を作っても
   若い時と同じように遠くから近くまで
   すべてを完璧には見えるものではありません。
   眼ががんばって調節してピントを合わせる事の補助用具が
   メガネですので。


遠近両用のメガネ

私は通常遠近両用のメガネを掛けています。
44歳です。
初めて掛けて時は42歳の時 暗がりで本を読んでいると
すごく疲れてきたので 自分で目を測ってみて老眼を発見しました。
即効 レンズ・メーカーの営業さんに相談したら 
最新型・遠近両用レンズをモニターしてくださいとの返事でした。

でもいくらいい設計のレンズでも一週間は変ですよと言われたのですが
一週間後出来て掛けてみたら 快適! 30分で慣れてしまい
その日の夜には車を運転していました。

最近の遠近両用レンズはすごいです!
でも値段も高いです。当店価格 二枚一組 ¥105,000-です。
メーカー希望価格より大勉強した値段です。

その後 お客様にも十数組お売りしましたが、
やはり皆さんの評判はすこぶる”いい”です。

やはり高いものはいいんですね!!



まずは 本山さんと目黒さん

桧原湖のほとりから 本山さんと目黒さんが一足先にご来店いただきました。目黒さんは桧原湖のほとりでゴールドハウス目黒というホテルと貸しボート店をやっている人です。

目黒さんはイーズ・グリーンの度つき偏光サングラスをお願いいたしました。いつもメガネを掛けていて地元でいつもメガネを作っているけど
こんなに丁寧な検査と掛け具合の調整ははじめてです。と言われました。

絶対にいいサングラスを作りますので!

偶然来た村川勇介プロも写真に入りました。

6月頃に桧原湖遠征に行きそうです!