2008年10月一覧

昨日はボート・シーバス釣りでした。

今の時期東京湾のボート・シーバス釣りが熱い!
毎年聞くことなのですが、
今年はやっと行く事が出来ました。

船は ピーズ 葉多埜恵介さんに頼みました。

朝 羽田沖までボートを走らせると
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すごい数の貨物船でした。
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航路を避けて走っていると
すごい数のカモメが飛んでいます。

まずはここからの合図と同時に
ユウスケと私そして船長 三人で”イレバグ”です。
サイズは小さいですが、船上は本当に戦場になりました。
三人で50匹ぐらい釣ったと思います。
釣り方はバイブレーションの早引き。
サイズがイマイチなのと トリヤマもなくなりつつあるので
今度はサイズ狙いに行きます。
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このくらいのサイズがたまに釣れます。
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でも飽きない程度に魚は相手をしてくれます。
釣り方はバイブレーションを底まで落としてからの早引き。
このサイズを三人で20匹ぐらい釣れたので
今回の狙いである80センチ・オーバーを狙いに行きます。

まずは船長 そしてユウスケ・私にいい魚がかかったのですが、
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針はバーブレスになっているので
大きな魚がジャンプするとすぐにバレテしまいます。
船長はスナップが伸びてばらしたり
ユウスケと私は針を伸ばされました。

船長とユウスケがやるルアーの早引きはすごく早いんです。
私は・・・体力ないので自分のできる範囲の早引きしていました。
私が一回ルアーを投げて回収するまでに二人は二回やっています。

そして 9時半ごろ 問題の魚が掛かりました。

今日の経験で大きな魚は アタリがあってから”ズン”と重くなり
案外簡単にボートのそばまで来るんです。
そしてボートのそばで”エラアライ”のジャンプして
それから底に潜って行く事がわかりました。
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魚がジャンプした瞬間 
船長が”でかいですよ。慎重に”と叫びました。
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ドラグが”ジージー”出て行きます。
ロッドを支える右手が型から手首まで重たくなってきました。
リールを巻くだけの左腕も重たくなりました。

魚も疲れてきたのですね。
急にリールが巻きやすくなりました。
そして ボート際に来て 船長が網に入れました。
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三人で大騒ぎです。
各自と握手しまくりです。
船長は
”90センチ”出ているかもしれない・・・
メジャーを当てて私が見ると
82センチでした。・・・この瞬間に第一弾のメールを出しました。IMGP0872-1.jpg

もう一回船長が計りなおすと
85に近い84センチ・・・すごい!!
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東京湾のシーバスは80センチの壁がなかなか破れないみたいです。

その後 10分間 私は廃人でした。
両腕は重いし腰は痛いし 気持ちいい廃人でした。

その後 あきない程度に釣れ続きましたが、
11時に終わりです。
道具を洗いきれいにして
店に帰ってきたときは1時半
2時からお店でお仕事しました。






明日は シーバス釣り 確定です。

明日の行動は本決まりです。

朝5時東京湾マリーナ集合
5時半出船

11時上がり
午後2時ごろからお店に出ます。

船酔いするため
”アネトン”先程買いました。

釣り道具はすべて後輩におんぶします。
タオルと着替えと食べ物と飲み物だけ
持参します。

釣れたら明日の午後 ご報告します。
釣れたらいいのですが・・・


明日もしかしたら・・・釣りかな?

先日 メガネのスエナガの偏光サングラス・モニターに
なっていただいた荻野さんが
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”今 シーバスすごく釣れますから行きましょうよ”・・・と
お誘いを受けて
明日都合が合えば行きます。

東京湾シーバス・ガイドのNO1であり
メガネのスエナガのモニターでもある
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葉多埜恵介さんの船で出る事になりそうです。
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あと・・・ユウスケも。

何かすごく楽しい船上になりそうで
楽しみで!!

後は・・・会長の都合がどうなっているかが問題ですが。


バサー・オールスター・クラッシック その2

赤羽修弥のボートの横でずーと表彰式の模様を
聞いていました。
一般の人たちはすごい事を平気でする人がいるので
シュウヤの荷物の管理していました。

”ロッドベルトをしていないロッドを握り
 振っている人がいました。
 ルアーやリールを嘗め回すように見て
 最後にリールを思い切り触りまくる人が人がいました。・・・etc”
もちろん 注意はしました。

表彰式が終わり
今回 一番感動して事があったのですが・・・

ある選手の所に 帽子をすごく深くかぶったある選手が来て
二人で悔し涙を流していました。

二人とも悔しかったんですね。
私ももらい泣きしてしまいそうでした。
でも 二人にこの気持ちがあれば
来年もいい成績が望めそうです。

すごく楽しいトーナメントでした!


バサー・オールスター・クラッシック・2008

バサー・オールスター・クラッシック・2008が
昨日・おとといと開催されました。

優勝は
赤羽修弥さん
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準優勝は
蛯原英夫さん
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お二人とも
メガネのスエナガ・プロ・モニターとして
偏光サングラスを使っていただいています。

二人ともおめでとうございました。

大変すばらしいトーナメントでした。

私は トレーラー隊として
選手のトレーラーを運転する事をしていました。

赤羽修弥の最後のウエイ・インの時に
私が運転していました。

当日の一番の”お宝”はこれです。
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世界に一枚だけの パネル+優勝が決まった時の直筆サインです。