2008年10月31日一覧

昨日はボート・シーバス釣りでした。

今の時期東京湾のボート・シーバス釣りが熱い!
毎年聞くことなのですが、
今年はやっと行く事が出来ました。

船は ピーズ 葉多埜恵介さんに頼みました。

朝 羽田沖までボートを走らせると
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すごい数の貨物船でした。
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航路を避けて走っていると
すごい数のカモメが飛んでいます。

まずはここからの合図と同時に
ユウスケと私そして船長 三人で”イレバグ”です。
サイズは小さいですが、船上は本当に戦場になりました。
三人で50匹ぐらい釣ったと思います。
釣り方はバイブレーションの早引き。
サイズがイマイチなのと トリヤマもなくなりつつあるので
今度はサイズ狙いに行きます。
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このくらいのサイズがたまに釣れます。
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でも飽きない程度に魚は相手をしてくれます。
釣り方はバイブレーションを底まで落としてからの早引き。
このサイズを三人で20匹ぐらい釣れたので
今回の狙いである80センチ・オーバーを狙いに行きます。

まずは船長 そしてユウスケ・私にいい魚がかかったのですが、
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針はバーブレスになっているので
大きな魚がジャンプするとすぐにバレテしまいます。
船長はスナップが伸びてばらしたり
ユウスケと私は針を伸ばされました。

船長とユウスケがやるルアーの早引きはすごく早いんです。
私は・・・体力ないので自分のできる範囲の早引きしていました。
私が一回ルアーを投げて回収するまでに二人は二回やっています。

そして 9時半ごろ 問題の魚が掛かりました。

今日の経験で大きな魚は アタリがあってから”ズン”と重くなり
案外簡単にボートのそばまで来るんです。
そしてボートのそばで”エラアライ”のジャンプして
それから底に潜って行く事がわかりました。
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魚がジャンプした瞬間 
船長が”でかいですよ。慎重に”と叫びました。
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ドラグが”ジージー”出て行きます。
ロッドを支える右手が型から手首まで重たくなってきました。
リールを巻くだけの左腕も重たくなりました。

魚も疲れてきたのですね。
急にリールが巻きやすくなりました。
そして ボート際に来て 船長が網に入れました。
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三人で大騒ぎです。
各自と握手しまくりです。
船長は
”90センチ”出ているかもしれない・・・
メジャーを当てて私が見ると
82センチでした。・・・この瞬間に第一弾のメールを出しました。IMGP0872-1.jpg

もう一回船長が計りなおすと
85に近い84センチ・・・すごい!!
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東京湾のシーバスは80センチの壁がなかなか破れないみたいです。

その後 10分間 私は廃人でした。
両腕は重いし腰は痛いし 気持ちいい廃人でした。

その後 あきない程度に釣れ続きましたが、
11時に終わりです。
道具を洗いきれいにして
店に帰ってきたときは1時半
2時からお店でお仕事しました。