2011年01月12日一覧

補聴器を売っているお店が話す補聴器のうまい買い方

人の聞こえ方も千差万別 
すべての人がすべての音域が聞こえているわけではありません。

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基本的にメガネのスエナガでは
しっかり聴力検査をして そのデータをお店のパソコンに入力
専用のソフトで分析をして 補聴器にそのデータを移行します。
それから 気になる音や色々なお客さまからの意見を反映させて
お客様に使っていただきます。

メガネのスエナガで調子よく聞こえていても
お客様のお宅に帰ってみて 使って頂いて
また再度御来店いただき お客様の御自宅の中で
使いにくい音域や音の大きさを調整します。

この時点で大体 お客様が使いやすい補聴器になっています。
その後 使っていくうちに気になる事をお伺いして
調整がしっかりできます。

・・・と言う事は 通信販売で補聴器を買う事はやめた方がいいです。

それと 自宅の近くの信用のおけるお店で買う事が一番大事だと思います。
補聴器の調整に行く事が面倒になる遠くのお店より近くのお店です!!

補聴器の御用命は 御自宅の近くのお店でするのが最適だと思います。