2013年11月一覧


Ipadの逆襲・・・大変でした。(11/30)

少し前から私のIpadの調子が悪くなりました。

一番の問題はアプリのアップデートが出来なくなりました。

私なりに色々やりましたが、全然改善せず

まず 友人を介してある会社の”Ipadヘルプ・デスク”に電話が

出来るようになりました。

すごくいい感じの対応をしていただき

私のIpadの症状を話したら すぐにもうひとつapple・ID作りましょう。

となり 新しく作り直しました。 案外と簡単でした。

また色々やってもらいましたが、うまくいきません。

パソコンの知識のない私には革新的でしたが

そのヘルプ・デスクの人の言う通りにパソコンを動かしたら

後は その人が勝手に私のパソコンを作業出来るようになるんですね。

すごく色々な事をしていただいたみたいですが、

改善されなくて 

最後の手段はやはり”apple“の会社に電話する事になりました。

それが昨日の朝10時

appleの電話に出た人も感じ良かったですが

色々質問されて 大昔の事なので わからない事ばかりでした。

そして問題を改善してくれる部署の人に変わり

お話をしていたら この人は本当にいい人でした!!

パソコン・音痴の私に対し 丁寧に指導していただき

だんだん改善個所がわかりつつありました。

問題は

私のIpadの中にはこの時点で息子のID・私のID二つ

合計3個のIDが存在していたことがいけなかったみたいです。

それらがたがいに影響して訳がわからなくなっていたみたいです。

担当者さんが 少し待ってくださいね・・・と15分ぐらい

向こうで作業していた事 数回

最後に担当者さんの指示通りにIpadを動かして

やっと 私のapple IDとパス・ワードが確立されました。

時間は午後2時過ぎ。

何と4時間以上電話が繋がりっ放しでした。

(0120から始まる番号なのでお金はかからないと思います)

メガネのスエナガにも私のお客様がご来店されなくて良かったです。

Appleの担当者さんにすごく感謝です!!

やっと今まで通りIpadを楽しむ事が出来ます。

本日も楽しんでお仕事します!


おはようございます

本日からオールスターがはじまります。
本気で釣れないみたいです。
寒さもすごくなってきました。
誰が勝つか楽しみです!
明日はお手伝いに行きます。
防寒着 万全です!

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お年頃の人には・・・4  (11/29)

近く用のメガネにはいろいろ種類があります。

3で書いた単焦点近用専門のメガネ・・・一番代表的なメガネです。

私が思うと 初めて近用メガネを作る場合に

最適だと思うメガネは”中近両用”レンズを使ったメガネです。

まだ他の設計のメガネがありますが、その内書きますが、

今日はこの”中近両用”レンズの事を書きます。

このレンズは

近くや中間距離が比較的良く見える設計のレンズです。

眼のいい人が初めて近用メガネを作る場合は

色々な障害があるのです。

まずは今まで付けた事がないメガネを掛けないといけないのです。

その事がほとんどの人が嫌がります。

さらに レンズを通した見え方が今までと違う事も嫌がります。

メガネを掛けたくないんです。

近くの作業の時だけ掛けるメガネ そしてあまり掛け外ししたくないのです。

 それだったら ”中近両用”のレンズが最適です。

作り方によってなのですが、

このメガネを掛けると 

新聞や雑誌の文字が読めます。

パソコン作業も出来ます。

テレビも良く見えます。

きれいに料理された料理の細部まで見えます。

食卓の相手の顔もよく見えます。

小さい部屋での会議の中でホワイト・ボートの文字が読めます。

でも

大きな部屋での会議の中で遠くにある文字は少し見ずらいです。

部屋の中専用で野外では掛けれません。

車の運転は絶対にダメです。

やはり神様が作った 人間の”眼”の機能は凄いのです。

その代わりになるメガネは1本では絶対に無理です。

総合的に私が思うのは

あまりメガネを掛けたくない人が 家の中での生活の時に

どの様な物でも見える事をメガネに求めている人には最適です。

また パソコンのお仕事の人

会議やデスクワークが中心のお仕事の人

その様な人にも最適だと思います。

また長くなりましたので

つづく・・・

本日も楽しんでお仕事します!

 

 


おはようございます

最近私のiPadの
設定の具合が変です。
いじっていたら
facebookのアプリが
飛んで行ってしまった。
再インストール出来ない…
大変です。

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お年頃の人には・・・3  (11/28)

近くの作業で小さい物が見にくくなったら

メガネを作りましょう。

一般に老眼鏡と言われている

近く専用の焦点がひとつだけのメガネについてお話しますね。

今では100均一でも売っていますが、

人間の眼の見え方は左右違うのが当たり前です。

さらに眼と眼の間隔は人によって違います。

ですからその様な所で売っている”既成の老眼鏡”は

左右のレンズの度は同じですし 万人に合うような瞳孔間距離で

作られていますので、ほんの少しの時間でしたら我慢できますが

長い時間使うと絶対に疲れてきます。

メガネ屋なり眼科でしっかり検査して作ったものとは雲泥の差があります。

そして 使い方にも人によって色々な使い方があります。

眼の良く見えたお客様にご説明をしている時に良く言われる言葉に

””遠くは良く見えるんですよ””がありますが、

単焦点の老眼鏡を掛けると 

焦点が合うのは40センチ前後だと思いますので

遠くは全然見えないのです。

もちろん焦点がひとつですから読書は出来ても

パソコンの画面は見にくくなります。

朝から晩まで 本を読んでいる人や

いつも同じ距離の物しか見ない人だったら使えますが

あまりその様な人はいないですよね。

本を読んでいて 何時かしら・・・と時計を見る時には

必ずメガネをはずさないといけないんです。

面倒ですよね。

単焦点の老眼鏡は そんな感じですので

最近はお客様の用途を良く聞きながら

それこそ色々なタイプの老眼鏡用レンズが誕生しています。

またもや 長くなりましたね。

つづく・・・

本日も楽しんでお仕事します!

 


おはようございます

本日木曜日は仕事です。
最近 朝5時に目が覚めます。
まあ夜9時前に寝れば当然なのかも
しれないですが…
忘年会シーズンを前に
“寝溜め”しています。


お年頃の人には・・・2 (11/27)

私は近視のメガネをほとんどの時間かけていました。

しかし 遠くが良く見える人にもお年頃の時はきます。

赤○修弥さんや吉○幸二さんもそうでしたが、

メガネのスエナガで検査してわかったのですが

乱視があり 遠くも見ずらい傾向があったと思います。

お年頃になると 今まで良く見えた遠くの物も見にくくなる人がいるのです。

これは 眼の中の各部分が 若くて元気な時には感じないのですが

眼の40年近い酷使で少し機能が低下してくるとおこる現象なのです。

ですから しっかり検査をしないとわからない場合もあるのです。

眼の機能が低下してくると 今度は近くの細かい作業がしにくくなるのです。

この状態が”老眼”の始まりなのです。

眼の良い人達は 比較的早い段階で老眼的な症状が起きます。

遠くが良く見えた人たちの中には”遠視”の傾向の人も多いのです。

私の経験した人の中には 39歳の時に眼科に行き 

老眼のメガネを掛けなさい。と診断された人もありました。

見え方が何か変だな。と感じたら まずは眼科さんに行く事をお勧めします。

眼科さんにはほとんどの人があまり行った事がないと思いますが

40数年使い続けた 眼の健康診断にはうってつけの時だと思います。

そして メガネが必要な人でしたら 処方箋を書いていただけます。

処方箋とは薬と同じで どこのメガネ屋に持って行っても問題ないものなのですよ。

また長くなりましたので

つづきもしっかり書きます。

本日も楽しんでお仕事します。


おはようございます。

今度の日曜日は
毎年恒例の「バサー オールスター クラッシック」
お手伝いに行きます。
ボートのランチング スタッフなんです。
大きな最高級車運転してきます。

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お年頃の人には・・・1  (11/26)

老眼・・・少し嫌な言葉ですね。

でも生きていると必ず訪れる自然現象なんです。

人によって症状が違いますので

私の事を書きます。

私は中学時代 勉強もしていないのに近視のメガネを掛けました。

それから40年ぐらい 朝起きたら一番の仕事はメガネを掛ける事でした。

そして年齢が45を過ぎた頃

少しだけ暗くなった時に文字が見えにくくなってきました。

遠くを見ていて 近くの作業をしようと思っても

ピントが合うのに少し”タイムラグ”が出るようになりました。

その症状が 老眼 の始まりなのです。

私はメガネ屋なのですぐに遠近両用のメガネを作りました。

いいレンズで作りましたので、

1分も経たずにそのメガネに慣れました。

条件がそろっていれば 遠近両用のメガネはすぐに慣れます。

条件1・メガネ遍歴が長い。

いつも近視のメガネを中学時代から掛けているので

メガネレンズの特性を頭の中で理解されてるのです。

焦点がひとつの普通のメガネレンズでも

しっかり普通に見える所は 本当にレンズ中心部だけで狭いのです。

レンズの端の方は 歪んでいます。これは普通の事なのです。

ですからメガネを掛け慣れている人は 顔を見る方向に向けて

みたい所を見ているのです。

車を運転していると 助手席の人に良くこう言われます。

”そんなに顔を向けなくてもドア・ミラー見れるよ!前向けよ!”

でもメガネを掛け慣れている人は普通の行動なんです。

横目ではミラー見えないんです。

遠近両用レンズは それこそ あまり目がいかない部分に

無理が絶対に残っているのです。

そうしないと 1枚のレンズの中で焦点の違うレンズは作れないのです。

見たい物を見る時にしっかり見たい物に顔を向ける習慣が

ある人だったら 遠近両用レンズにはすぐに慣れてしまうのです。

思い切り長文になりましたので つづきが近日中にございます。

本日も楽しんでお仕事します!